2008年12月22日

3勝2着3回と大爆発

重賞を勝てなかったのは痛かったけど。

12/20(土)中京3R 3歳上500万下(牝限・ダ1700m)
アイアムジュエル C.ルメール
1番人気(1.8倍) 9着 1:47.4(0.8)
ルメール騎手「前回の内容が良くて期待していたんだけど、少しずつ位置取りが悪くなってしまって……。小回りよりも広いコースの方がいいみたい」
アンテヴォルテ 上村洋行
3番人気(8.0倍) 2着 1:46.6(0.0)
上村騎手「距離損なくうまく立ち回れたんだけどね。もう少しだったが……」
アイアムジュエル・・・物見が激しかったり気ムラな面があったりと不安材料は多いのに単勝1倍台になるとは・・・。好位から終始仕掛けつつの追走。向正面まではスムーズに走っていたが3コーナー過ぎから鞍上の手が動いて手応えが怪しくなり、4コーナーでは一杯一杯。直線は何とか踏ん張ってくれたものの、見所は全くなかった。不安材料を踏まえても予想外の惨敗だったが、最後まで集中して走れれば前走のように好走できるのだから、何とか最後まで気持ちが持ってくれるといいのだが。
アンテヴォルテ・・・414kgの身体はギリギリだし返し馬をしないのは普段通り。ゲートをアオるように出て1馬身程遅れるが、無理せず後方で脚を溜める作戦。砂を被っても手応えは良く、小回りを意識して3コーナー手前から捲るようにして前との差を詰める、直線で上手く外に出すと追われる毎にきっちり伸びて、先に抜け出したサクラアーバンに詰め寄ったが僅かに頭差及ばず。着差が着差だけにゲートの差が出てしまったが、これも競馬だから仕方ない。次も中京になるだろうがとにかく自分の競馬ができれば。順番は近いのだから。
12/20(土)中京9R 3歳上500万下(ダ1700m)
オメガファルコン C.ルメール
2番人気(3.5倍) 1着 1:46.6(-0.7)
ルメール騎手「スタートが余暇田ので、スムーズにいい位置を取れた。最後まで勢いが衰えることなく伸びてくれたし、いうことのない内容だったね」
休み明けもきっちり仕上がり、気配は抜群に良かった。好スタートから前にスッと行き、外目の4番手を終始楽な手応えでスムーズに追走。直線入口で先頭に並びかけると手前を替えないまましっかりと伸びて後続に4馬身差をつけての快勝。戦前はダートを不安視していたが全く問題なかった。相手に恵まれた面は確かにあったが、思った以上の強さ。今後はクラスが上がってペースだけでなく、砂を被った時が課題か。芝ダに関係なく、距離は1800がギリギリかもしれない。
12/20(土)中京10R つわぶき賞(2歳500万下・芝1200m)
メイショウアツヒメ C.ルメール
1番人気(3.2倍) 1着 1:09.7(-0.2)
ルメール騎手「4角では追い出しを我慢する余裕があったからね。直線半ばでゴーサインを出すとスッと伸びてくれた。1200bの芝はベストだと思うよ」
レース映像はこちらから。今回は前回より落ち着きは大分マシになった。初の1200mだったが前が飛ばしたこともあり、掛からず好位の4番手で楽な手応え。勝負所でも手応えに余裕があっていつでも前を捕える勢い。直線はギリギリまで追い出しを我慢したせいか強い印象は残せなかったが、追い出されると鋭く反応してキッチリ捕えて勝利。芝でも1200mの流れなら全く問題はなかった。ただ、今後は距離延長が課題。桜路線に残るには現状厳しい面はあるが。
12/20(土)中山12R 3歳上1000万下(芝/外1600m)
ブラックオリーブ 三浦皇成
1番人気(3.3倍) 2着 1:35.4(0.1)
三浦騎手「前走で乗った時よりも雰囲気は良かったですね。ペースが遅くても折り合いはつきました。ただ、4角で動くに動けなくて……。直線はいい脚を使ってくれたんですけどね」
転厩2戦目、今回は前回以上に落ち着いていた。好位のインでスムーズに追走し、前半は頭を上げるシーンはあったが折り合いを欠くことなくスムーズに。勝負所で塞がれた訳ではなかったが進路がなかなか取れず、馬群を捌いてから一気に伸びてきたが時既に遅し。メスナーに半馬身迫った所がゴールだった。追い出されてからエンジンがかかるまでちょっとかかったし、折り合いが決まったのにこの競馬ではちょっと難しい。勿体無い騎乗ではあったが。
12/21(日)中山4R 2歳未勝利(ダ1800m)
ランフォルセ 三浦皇成
3番人気(5.7倍) 1着 1:55.2(-1.1)
三浦騎手「稽古に乗った時からダートの走りはいい馬だと思っていた。芝が駄目というわけではありませんよ。道中の手応えは十分だったし、楽に差し切れると思った。無理せず外へ出せたし、完勝といえる内容でしたね。まだ力がついてないし、これからどんどん良くなってくると思います」
レース映像はこちらから。パドックを見る限りやや腰が甘い印象もしたが大した不安ではなかった。中団の外目を無理して砂を被らせないように手応え良く追走。初のダートもフットワークは良かった。勝負所でジワジワと追い上げていき、4コーナーで完全に前を射程圏に入れる。直線は追い出されると他馬が止まっているかのように一気に伸び、坂を上がっても脚色は衰えることなく7馬身差の圧勝。素質馬とはいえダート変わりでここばで大化けしてくれたのは嬉しい誤算。時計も速いし、ダートなら500万もアッサリ通過してくれそうな印象を残した。もう少し腰やトモがパンとしてくれば文句なし。
12/21(日)中山11R 第60回朝日杯FS(JpnT・芝/外1600m)
シェーンヴァルト 北村友一
4番人気(5.9倍) 7着 1:35.8(0.7)
北村友騎手「ゲートはいつもあんなものですが、最初のコーナーで外から寄られて位置取りが悪くなってしまいましたからね。そこで折り合い面もスムーズさを欠いていました。もう少し距離が延びて広いところで走らせれば弾ける馬。中山の1600bの内枠で厳しい競馬になってしまいました」
レース映像はこちらから。パドックではホライゾネット着用で落ち着いていたが、あまり元気がない感じ。好スタートを決めたが二の脚がつかずに後方に下がったうえ、2コーナーでセイウンワンダーに前を取られて位置取りが悪くなる。中団の後方追走していたが、何となく力んでいるようなフットワーク。直線は一瞬伸びてくる場面はあったがジリジリと。結果的に中山は向かなかったし、現状では力不足。広いコースでの巻き返しに期待したい。
12/21(日)阪神11R 第3回阪神C(JpnU・芝/内1400m)
ファリダット 四位洋文
1番人気(2.5倍) 2着 1:21.7(0.1)
四位騎手「スタートは出たし、内回りなのである程度の位置で運んだ。いつもは3角くらいでハミを噛んでしまうのに今日は我慢していたし、終いも伸びてくれたんだけど、雨が降っていたのでね。コンディションのいい硬い馬場ならもっと切れたと思う」
レース映像はこちらから。相変わらずデキは良好。今回は中団後方寄りの中で追走。短距離戦の流れに慣れたのか今までよりはスムーズに走っていた。4コーナー手前から仕掛けて上がっていき、外に出して直線追われるも前走のような伸びは見られずジリジリと。勝ち馬に完璧な競馬をやられてしまい、2着争いを何とか制した。1Fの延長よりは馬場が応えた印象。それでも賞金を加算できたので、来春の宮記念に向けて視界が更に広がった。
posted by 雪見だいふく at 22:08| Comment(0) | 愛馬情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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