このメンバーなら3連単当てないと。
【第10回黒船賞(交流GV・ダ1400m 16:10発走) 枠順】
1-1 マルチロードスター(牡5、赤岡修次/高知・松木啓助)
2-2 キングスゾーン(牡5、岡部誠/愛知・原口次夫)
3-3 ニホンピロサート(牡9、安藤勝己/JRA・目野哲也)
4-4 チェリーキング(牡5、西川敏弘/高知・大関吉明)
5-5 マリスブラッシュ(牡6、倉兼育康/高知・田中譲二)
5-6 ベストタイザン(牡5、下原理/兵庫・齊藤裕)
6-7 ノボトゥルー(牡11、福永祐一/JRA・森秀行)
6-8 ストロングボス(牡9、宮川実/高知・打越初男)
7-9 リミットレスビッド(牡8、岩田康誠/JRA・加用正)
7-10 メイショウバトラー(牝7、武豊/JRA・高橋成忠)
8-11 ロッキーアピール(牡9、佐藤博紀/川崎・山崎尋美)
8-12 ジョイーレ(牡4、川原正一/兵庫・曾和直榮)
【予想】
◎Hリミットレスビッド
○Bニホンピロサート
▲Iメイショウバトラー
△Jロッキーアピール
◎リミットレスビッド。1200だと忙しいが、1600は長い。1400のこの舞台はピッタリである。JRAの重賞でも相変わらず頑張っているだけにここでは実績最上位。交流重賞は[2-0-1-0]と崩れていないし、鞍上の岩田とは[2-0-1-1]と相性もいい。園田で小回り適性も示しているし、ニホンピロサートとの斤量差も縮まるので、兵庫GTに続く交流重賞(出走機会の)連勝を期待したい。
○ニホンピロサート。昨年は3着も2着のロッキーアピールとはハナ差の接戦。後ろから差してくる馬だけに小回り中の小回りである高知の適性にはやや不安材料だが、絶好調のアンカツで相殺。ガーネットS・根岸Sと好走し、かつリミットレスビッドと接戦を繰り広げているだけに、9歳になっても衰えないこの馬なら逆転のチャンスは少なからずあるだろう。
▲メイショウバトラー。2走前の兵庫GTではスタートで出遅れたとはいえ直線の伸びがイマイチ。調教の動きが悪くない&鞍上に武豊を配してきただけに見直してみたいが、1着になるには相当厳しい気がする。叩かれての上積みがあればいいが。今回もスタートが鍵になるが、小回りが得意だなけにどこまでやれるか。
△ロッキーアピール。一昨年3着・昨年2着。黒船賞には相性のいいこの馬。地方馬なら実績上位。今回は10月以来の実戦となるが、帰厩してからちゃんと乗り込めてきただけに9歳でも見劣りはしないだろう。JRAの上位3頭に絡んでくるならこの馬だと思う。鞍上に未知の部分はあるが、それなりの期待は持っている。
残りの地方馬+ノボトゥルーはさすがに用無しでしょう。
正直今回このメンバーならJRAのリミットレスビッド・ニホンピロサート・メイショウバトラー3頭の牙城は崩れないと思う。まぁロッキーアピールが3着あたりに入ってくれれば配当的にはいいのだが。JRA3頭を中心に保険でロッキーアピール、この3連単でよほどのことがない限り間違いないでしょう。3連単はきっちりと当てておきたい。
2007年03月20日
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