2007年07月30日

今月は2勝

2歳世代初勝利はキャプテントゥーレ。

7/28(土)小倉6R 3歳未勝利(牝限・芝1200m)
アステリオン 鮫島良太
5番人気(7.3倍) 10着 1:09.9(1.3)
鮫島騎手「2着馬を見ながらいい感じで運べたのですが……。3角ではもう手応えがなくなってしまいました」
今回は期待された芝。少しは変わり身を見せてくれるかと思ったが・・・。大外枠からの競馬で中団を進むも3コーナー入る時点で鞍上の手が動き、一旦押し上げるも直線はズルズルと下がってしまい10着。終始外を回らされたとはいえこの内容の競馬では。進化が全くといってない。かなり厳しい状況。
7/28(土)函館6R 3歳未勝利(牝限・芝2000m)
ジャングルバード 岩田康誠
1番人気(1.9倍) 3着 2:08.1(0.5)
岩田騎手「馬場が悪かったけど、馬自身は気にしていなかった。ただ、行くなら行く、脚をタメるならタメる、といったメリハリの利いたレースをした方がいいかもしれない」
雨が降り晴れて少し回復したとはいえ重馬場。好スタートから控えて中団の最内を通る。前半はやや行きたがるそぶりを見せたが鞍上がなだめる。4コーナーで進路が開き4番手まで追い上げたが後続に居た馬の切れ味が良く、ジリジリとした伸びのこの馬にとっては辛い展開。今回は決め手の差がでたか。とはいえ負けられない1戦を落としてしまった。3着を確保できる実力はあるが・・・スーパー未勝利まで時間がない。次こそ。
7/28(土)新潟9R 村上特別(3歳上500万下・芝/外1600m)
ダイワバゼラード 北村宏司
2番人気(4.6倍) 5着 1:33.6(0.6)
北村宏騎手「前半は無理をさせず、いい手応えで4角を回れました。ですから、もう少し伸びてくれると思ったのですが……」
レース映像はこちらから。前走でハイレベルの同条件を勝ったこともあり2番人気に支持される。外枠から中団の外を通りスムーズな競馬。直線は大外から追い上げるもジリジリとしか伸びず、4着争いでハナ差競り負ける。勝ち馬のように瞬発力がいい馬ではないことを考えると今回は仕方ないか。距離はマイルでも問題ない。
7/29(日)小倉2R 2歳未勝利(芝1800m)
キャプテントゥーレ 武豊
1番人気(2.6倍) 1着 1:50.4(-0.1)
武豊騎手「まだ周りに気を使ったりして、全体に若さが目立ったね。今は能力だけで走っているようなもの。奥が深いし、まだこれからの馬。まず1勝できてホッとした」
レース映像はこちらから。パドックでも相変わらず幼さを見せるものの前回よりはマシ。スタートして鞍上が押してハナに立つ。終始後続に突付かれる競馬で集中力が途切れなかったのが功を奏したか。3コーナーで後続の2頭が競りかけてくるも焦らず、追い出してハナを保ち直線では2着馬との叩き合いを半馬身しのぎ初勝利。前半63秒4の逃げを考えると恵まれた勝利の印象は拭えないか。今は素質だけで走っているだけに、今後距離を短縮してどこまでいけるか。
7/29(日)小倉4R 2歳新馬(芝1800m)
ノットアローン 横山典弘
1番人気(2.7倍) 5着 1:50.4(0.8)
横山典騎手「初めての場所で走るんだし、新馬では仕方ないが、スタート直後に若さを見せていた。最後はよく伸びたが」
レース映像はこちらから。パドックを見て驚いたのがトモがしっかりしていないこと。踏ん張りか利かないだけに出遅れるかも・・・と思っていたが予想通りの出遅れ。しかも行き脚がつかず追っ付けながらの競馬。4コーナーでも14番手でダメだと思ったが直線だけで一気の伸びを見せる。時既に遅しだったが、悲観するような内容ではなかった。トモがしっかりしてくれば未勝利脱出は間違いないだろう。心配された距離は持ちそうだ。
7/29(日)小倉8R 3歳上500万下(牝限・ダ1700m)
レースドール 武豊
1番人気(1.4倍) 2着 1:46.2(0.3)
武豊騎手「4角までいい手応えだったが、追い出してアレッという感じで止まってしまった。能力のある馬なんだけどねえ」
初ダートだったが道中は問題なく前目を追走していた。3コーナー手前から手応え良く進出し4コーナーでは先頭。これは楽勝だと思ったが・・・直線では手前を替えずなかなか伸びてくれない。そして最後は2番手にたマドンマブラボーに交わされまさかの敗戦。まぁ今回は仕方ないとして、ダートは合格点。あとは相手次第。
7/29(日)函館11R 檜山特別(ダ1700m)
コンゴウダイオー 藤田伸二
1番人気(1.9倍) 3着 1:46.7(1.4)
藤田騎手「スタートはひと息だったが、すぐに前に取りつけた。ただ、今日は3角からモタれてしまって……。能力は高い馬なんだけど、気持ちが安定しないところがあるんだ」
レース映像はこちらから。休み明けを1叩きして馬体が絞れ、状態は明らかに良化していた。ややあおるスタートだったがすぐに前につく。流れが速かったためか3コーナーから追っ付け通しになり、最後は2着争いに流れ込む競馬だった。ただ今回は勝ち馬が強すぎた印象。タイムも速かったし、仕方ないか。使っていけば近いうちにチャンスはある。
posted by 雪見だいふく at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛馬情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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